福島暮らしの家

「福島暮らしの家」

大切な家族を守る「剛の空間」と地域とつながる「柔の空間」。
福島に生きる私たちのための、強くて優しい住まいを、
松浦建工所×建築家でデザインしました。

大切な家族を守り、
地域の人々とつながる住まい方。
東日本大震災の経験から生まれた
私たちの家づくり。

ここさえあれば家族が生きていける「パーソナル空間=Life Box」と地域の人々とのつながりを拡張する「パブリック空間= Living Flame」。大切な家族を守る自立した強さと、暮らしの多様な変化に対応する柔らかさを併せ持つ、「福島暮らしの家」。 コアとなるLife Boxは、耐震木構造であり、 省エネ仕様×太陽光発電×蓄電池のゼロエネルギー住宅。食料や防寒具を保管できる防災収納Boxも装備しています。一方、 Living Flameは、暮らしの変化に柔軟に 対応する柔空間。「畳ルーム」「サンルーム」「ヒュッゲルーム」「拡張リビング」「ペットルーム」「スタディルーム」「家事ラク空間」「趣味空間」「ショップ空間」など多彩に活用できます。さらに災害時には地域の人々の避難所にも。「福島暮らしの家」は、家族を守り、地域とつながる住まいです。

コアとなるパーソナル空間

●電気を自給自足するゼロエネ住宅
●非常時に備えて水や食品等を確保
●最小限空間で無駄なコストを抑制

■耐震木構造 ■省エネ仕様 ■太陽光発電
■蓄電池設置 ■非常用備蓄

拡張可能なパブリック空間

●暮らしの変化に柔軟に対応する空間
●家族と世間をつなぐタッチポイント
●非常時には地域の人々の避難所にも

日常を彩る提案事例
■畳ルーム ■サンルーム ■ヒュッゲルーム
■拡張リビング ■ペットルーム ■スタディルーム
■家事ラク空間 ■趣味空間 ■ショップ空間